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| 機能 | 列グループの中で列を定義する | |
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| 属性 | HTML-4.01 | コア 言語 イベント span width align valign char charoff |
| XHTML-1.0 | コア 言語 イベント span width align valign char charoff | |
| 備考 | 空要素 | |
<col>タグは、テーブルの列グループを定義した中で、さらに列を定義します。この<col>タグは、<colgroup>に必ずネストされる形となります。
<colgroup>と<col>タグを指定しても機能しないブラウザもありますし、<td>や<th>でcolspan属性を指定していると思ったような表現ができないこともあります。現段階では、これらの列を定義するタグはあまり使用されていないと思います。
span属性span属性は、列を定義する列の数を指定します。ただし、<colgroup>でspan属性を指定していると、この<col>タグで指定したspan属性は適用されません。<col>でsapn属性を指定する場合は、<colgroup>にspan属性を指定しないでください。
下の例は、<col>タグを3つ記述して、最初の<col>タグでspan属性の値に2を指定しています。これで、2つの列を定義しています。残りの2つのタグにはspan属性を指定せず、1列ずつ列を定義しています(効果が分かるようにCSSで背景色を指定しています)。
<html>
<head>
<title><col>タグの例</title>
</head>
<body>
<table border="1">
<caption>製品別スペック</caption>
<colgroup>
<col span="2" style="background: #ccc" />
<col style="background: #fcc" />
<col style="background: #cfc" />
</colgroup>
<tr>
<th colspan="2"><br /></th>
<th colspan="2">計測データ</th>
</tr>
<tr>
<th colspan="2">製品名</th>
<th>温度/時間</th>
<th>変化</th>
</tr>
<tr>
<th rowspan="2">プラチナール</th>
<th>EX</th>
<td>100度/1</td>
<td>なし</td>
</tr>
<tr>
<th>LE</th>
<td>100度/1</td>
<td>0.5mm膨張</td>
</tr>
<tr>
<th rowspan="2">ゴールドール</th>
<th>EX</th>
<td>80度/1</td>
<td>なし</td>
</tr>
<tr>
<th>LE</th>
<td>80度/1</td>
<td>1mm膨張</td>
</tr>
</table>
</body>
</html>
width属性width属性を指定すると、<col>タグで定義した列の全てのセルに対して、セルの幅を指定することができます。
CSSを使用すれば、このwidth属性と同等のことが可能ですので、セルの幅を指定する場合は、CSSを使用するようにしてください。
align属性align属性を指定すると、<col>で定義した列の全てのセルに対して、水平方向の位置揃えを指定することができます。
CSSを使用すれば、このalign属性と同等のことが可能ですので、水平方向の位置揃えを指定する場合は、CSSを使用するようにしてください。
valign属性valign属性を指定すると、<col>で定義した列の全てのセルに対して、垂直方向の位置揃えを指定することができます。
valign属性の詳細については、<tr>タグを参照してください。
char属性char属性は、任意の1文字を基準として位置揃えをさせたい場合に使用します。小数や、価格の表示に適していると思います。値に任意の1文字(小数なら「.」)を指定すると、その文字を基準に位置揃えが行われます。
ただし、ほとんどのブラウザでは、この属性を指定しても機能しないようです。
charoff属性charoff属性は、char属性の値で指定した文字までの文字数(オフセット値)を指定します。
ただし、ほとんどのブラウザでは、この属性を指定しても機能しないようです。