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<object>タグ

<object>タグの機能と属性
機能 ムービー、サウンド等やアプレットを埋め込む
属性 HTML-4.01 コア 言語 イベント  declare  classid  codebase  data  type  codetype  archive  standby  height  width  usemap  name  tabindex  
XHTML-1.0 コア 言語 イベント  declare  classid  codebase  data  type  codetype  archive  standby  height  width  usemap  name  tabindex  

<object>タグは画像やサウンド、ムービーなどのマルチメディア要素やJavaアプレット(Webで使用されるプログラム)を埋め込むために使用されます。

<object>タグで定義する内容はブラウザで扱うことのできるもの(プラグインによって扱えるもの)であれば何を定義しても構いません。もちろん、扱うことのできる内容は閲覧する側の環境によって異なります。<object>タグで定義された内容が扱うことのできる内容であれば、その内容を表示し、そうでない場合には、<object>要素に記述されたテキストが表示されます。

次の例はフラッシュムービーを表示させる例です。height属性とwidth属性でムービーを表示させる大きさを指定し、data属性でムービーファイルへのパスを指定しています。type属性はdata属性で指定したファイルのMIMEタイプ(ファイルの形式)を指定します。フラッシュムービーが表示できない環境の場合、<object>要素のテキストが表示されます。

object.html
<html>
    <head>
        <title>&lt;object&gt;タグの例</title>
    </head>
    <body>
        <object width="295" height="132" data="/images/example/object_sample.swf" type="application/x-shockwave-flash">
            お使いのブラウザでは、このムービーを見ることができません。    
        </object>
    </body>
</html>

<object>タグの詳細は省略させてもらいます

<object>タグとその属性のほとんどはJavaアプレットの使用に関わることで、また、私自身がJavaアプレットに関しての知識(興味も)がなく、いい加減な説明になってしまうため、このサイトではフラッシュムービーの表示方法の簡単な説明に留めます。

また、<object>タグは、<param>タグ(Javaアプレットにパラメータを渡すタグ)をネストしますが、この<param>タグの説明も同様の理由で省略させていだだきます。ご了承ください。

タグ名 機能 詳細
<param> Javaアプレットにパラメータを渡す 省略します
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