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| 機能 | HTMLおよび、XHTML文書を定義 | |
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| 属性 | HTML-4.01 | 言語 |
| XHTML-1.0 | 言語 id xmlns | |
HTMLまたは、XHTMLの開始と終了を定義します。この<html>開始タグと</html>終了タグの中に他のあらゆるタグを記述していきます。
ほとんどのブラウザではこのタグが無くても、ソースの内容からHTMLと認識されるので省略しても問題は生じませんが、正しいHTML/XHTMLとは呼べません。
id属性共通して使用される属性のid属性を参照してください。
xmlns属性XHTMLでは、1つの文書の中で、XMLで作成された他のマークアップ言語を使用することができます。複数のマークアップ言語を使用する場合、どのマークアップ言語のタグと属性を参照するかを指定するためにxmlns属性を使用します。
XHTML文書の場合、通常、このxmlns属性を<html>に記述しておくことになっており、値には「http://www.w3.org/TR/xhtml1」を記述します。
下の例は、XHTML文書中でMathML使用する例です。
<html xmlns="http://www.w3.org/TR/xhtml1"
xmlns:math="http://www.w3.org/1998/Math/MathML">
<head>
<title>xmlns属性の記述例</title>
</head>
<body>
<div>
<math:mrow>
<math:mi>x</mi>
<math:mo>+</mo>
<math:mi>y</mi>
</mrow>
</div>
</body>
</html>