インストール作業
再起動してしばらくすると、設定画面になります。
ここからは、マニュアルのどおりの手順になります。詳しくはそちらを参照してください。マシンの構成によって、項目の選択や、入力値は変わります。以下は、Radeonを搭載している私の場合です。
- Configure keyboard
- mac-jp-jisを選択
- Keymap Loaded
- OK
- Configure Mouse
- Apple Desktop Bus 1 Button Mouse (ADB)
- Radeon R100 QD [Radeon 7200]
- Monitor Setup
- Mitsubishi RD17V
- Dimension Setup
- 1024×768
- Color Depth Setup
- 16bpp
- Radeon R100 QD [Radeon 7200]
- "radeon"driver
以上でインストーラが立ち上がる。「続ける」をクリック。
ネットワーク設定
ご自由に。
ドライブパーティション設定
用意しておいたHFSパーティション(ここでは2.5Gのhda6)を選択し、名称変更で「/」を選択。タイプ変更で「Apple_UNIX_SVR2」に変更します。
swap用(ここでは128Mくらいのhda7)は、名称変更で「swap」を選択。タイプ変更で「Apple_UNIX_SVR2」に変更します。「終了」をクリックして、「保存して終了」します。
再起動します。BootXでRamdisk sizeを16384にするのを忘れないようにしてください。上の設定の手順を繰り返し、ドライブパーティション設定で変更されているか確認して、OKなら、何もせず終了します。
パーティションの選択
マウントしたいデバイス(ここでは2.5Gのパーティション)の行のマウントポイントの欄に「/」を入力し、「フォーマット」にチェックを入れます。「フォーマット、マウント」をクリックします。「/」のパーティション番号(ここではhda6)はメモしておきましょう。
パッケージ選択
適当に選びます。Apacheは後から2.0をインストールするので、ここではインストールしませんでした。
終了したら、rootのパスワードを設定して(忘れないように!)、再起動。
BootXの設定
BootXを設定して、設定内容を保存します。
- options...ボタンをクリックして、「Use specified RAM Disk」のチェックを外す
- Root deviceに「/」のパーティション番号(hda6)を入力
- More kernel argumentsにvideo=radeon:1024x768-16@70と入力(ビデオカードを挿している場合のみ、通常は空白)
Save to prefsをクリックすると、この内容で保存します。「Linux」と「Mac OS」ボタンで起動OSを選択できます。