カスタム検索
トップページ >雑多メモ >XOOPSのutf-8化

xoopsのutf-8化

通常どおりダウンロードしたファイルを展開し、htmlディレクトリ内の全てのファイルをxoops-versionディレクトリに移動する。

xoops-version内の

  • language/japanese/
  • install/language/japanese/
  • modules/ディレクトリ内のサブディレクトリ全てのlanguage/japanese/

に置かれている全てのファイルをutf-8に変換する。

install/language/japanese/install.phpの最終行の

define('_INSTALL_CHARSET','EUC-JP');

define('_INSTALL_CHARSET','utf-8');

に変更。

language/japanese/global.phpの

define('_CHARSET', 'EUC-JP');

define('_CHARSET', 'utf-8');

に変更。

文字コードをutf-8および、改行コードをunixに変換するスクリプト

元ファイル名を変更し、nkfで元ファイル名でリダイレクトしてから、ファイル名を変更したファイルを削除。

#!/bin/bash
if [ $# = 0 ]
then
	echo "usage: utf8 filename"
	exit 1
fi

for file in "$@"
do
	if [ -f $file ]
	then
		mv $file ${file}.bak
		nkf -wLU ${file}.bak > $file
		rm ${file}.bak
	else
		echo "$file: No such file"
	fi
done

インストール

パーミッションの変更。

  • chmod 777 uploads/ cache/ templates_c/
  • chmod 666 mainfile.php

管理者メニューを開いたら

installディレクトリを削除。

mainfile.phpのパーミッションを変更(chmod 644)。

CopyLeft 2021 Webデザインレッスン プライバシーポリシー サイト管理者に連絡