tabindex属性
tabindex属性を指定すると、Tabキーを押したときに要素が選択される順番を指定します。値には、選択させたい順番を数値で記述します。
今ではディスプレイのカラー表示や、マウスの使用が当たり前になって、一般的にはあまり知られていませんが、Tabキーを押すと、<a>タグで定義された箇所や、form要素を選択することができます。<a>タグ、すなわち、リンクならば、Tabキーで選択後、Returnやenterキーを押すことでリンク先に移動することができます。
ただし、そのような機能やtabindex属性が機能しないブラウザもあります。
tabindex.html
<html>
<head>
<title>tabindex属性の例</title>
</head>
<body>
<h2>tabindex属性の例</h2>
<p><a href="hoge_1.html" tabindex="3">hoge_1.html</a>
</p>
<p><a href="hoge_2.html" tabindex="2">hoge_2.html</a>
</p>
<p><a href="hoge_3.html" tabindex="1">hoge_3.html</a>
</p>
</body>
</html>
ついでに、tabindex属性とは関係ありませんが、多くのブラウザでは、スペースキーを押すと、ページをスクロールさせることもできます。