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| 機能 | スクリプトに対応していないブラウザへの内容を定義 | |
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| 属性 | HTML-4.01 | コア 言語 イベント |
| XHTML-1.0 | コア 言語 イベント | |
| 備考 | XHTML2では廃止になっている | |
<script>タグを使用すれば、スクリプトプログラムを使用することができます。ただし、ブラウザ自体がそれらのスクリプト言語を処理する機能を持っていなかったり、ブラウザの設定で機能をOFFにされている場合には記述されたスクリプトプログラムは意味を持ちません。
<noscript>タグはスクリプトプログラムに対応していないブラウザのために代わりに表示させる内容を定義します。
次の例はHTMLの場合の記述例です。
<html>
<head>
<title><noscript>タグの使用例</title>
<script type="text/javascript">
<!--
document.write("Hello!")
-->
</script>
<noscript>
お使いのブラウザはJavaScriptに対応していません。
</noscript>
</head>
<body>
<p>本文
</p>
</body>
</html>
XHTMLの場合はHTMLで記述していたコメントの部分を「<![CDATA[」と「]]>」で記述します。
<html>
<head>
<title><script>タグの使用例</title>
<script type="text/javascript">
<![CDATA[
document.write("Hello!")
]]>
</script>
<noscript>
お使いのブラウザはJavaScriptに対応していません。
</noscript>
</head>
<body>
<p>本文
</p>
</body>
</html>