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| 属性 | name value |
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name属性name属性は、<input>要素に名前を付けます。ここで付けられた名前は、送信されたフォームを処理するプログラムなどから参照されます。type="hidden"を指定した場合、このname属性は必須となります。
プログラムから参照されるので、名前の付け方には注意が必要です。当然、日本語はダメで、記号等も使わないでください。また、最初の文字が数字にならないようにし、スペースが必要な場合は、代わりに「_」(アンダーバー)を使用するようにしてください。そうしないとプログラムでの処理に問題が発生する場合があります。
フォームでのname属性は、<a>タグ等で使用されるname属性とは役割が異なるものです。
value属性value属性には、フォームが送信された場合にプログラムに渡す値を指定します。隠し項目にはvalue属性は必須です。
入力例入力例です。この場合、送信ボタンがクリックされると、product_no=CRCS3220とproduct_name=CREAR_CASEがプログラムに渡されます。
<html>
<head>
<title><input type="hidden" />の例</title>
</head>
<body>
<form action="プログラムのパス" method="get">
<input type="hidden" name="product_no" value="CRCS3220" />
<input type="hidden" name="product_name" value="CREAR_CASE" />
<input type="submit" value="資料請求" />
</form>
</body>
</html>