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トップページ > CSS > CSS入門 > 色の指定方法(最終修正日:2007-03-06)

色の指定方法

CSSでは、文字色や背景色等、要素に対して色を指定することがよくあります。これまでに「red」や「blue」等といった色の名前で色の種類を指定しましたが、他にも色を指定する方法があるので説明します。

名前での指定

これまでにも使用しましたが、「blue」、「red」、「green」等の名前で指定します。この方法はあまり使用されていないようです。


h2 {
    color: red;
}

尚、名前と色の対応を一覧表示したカラーネーム一覧のページを用意してあります。

RGB値での指定

光の3原色である、RGB「Red(赤)・Green(緑)・Blue(青)」の組み合わせで色の指定をします。

「色」の3原色ではなく、「光」の3原色という点に注意してください。光の3原色では、全ての色を配合すれば、白に見えますが、何も配合しなければ(光が当たっていなければ)黒に見えます。絵の具等を混ぜて表現する色の3原色とは逆の感覚になります。

数値(10進数)での指定

「rgb」と記述した後に、「(」と「)」で囲んで、RGBそれぞれの値を赤、緑、青の順番に「,」(カンマ)で区切って指定します。

指定できる値の範囲は0から255までで、数値が大きいほど強い色の光で表現します。合計で、256×256×256の16777216色通りになります。


h2 {
    color: rgb(255, 0, 0);
}

上の例の場合、赤の数値が最大値なので、1番強い赤ということになります。

パーセント値での指定

数値(10進数)での指定と同様、「rgb」と記述した後に、「(」と「)」で囲んで、RGBそれぞれの値を記述します。値には、パーセント値で順番に「,」で区切って指定します。パーセント値なので、0%から100%で指定します。


h2 {
    color: rgb(0%, 100%, 0%);
}

上の例は、1番強い緑になります。

  • 色の指定には、「red」等の名前で指定可能
  • 色の指定には、RGB値を使用する
  • RGB値は「rgb(赤の値, 緑の値, 青の値)」を0から255までの数値で指定する
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